インターネット一般

スマホのギガを増やすおすすめの方法

今やスマホのない生活は考えられないという方は多いと思います。

毎日スマホを使っていると、毎月20日ごろになるとデータ通信量の上限に引っかかり、速度制限となり不便な思いをしている方も多いでしょう。

スマホのプランはさまざまありますが、契約プランでデータ通信量は3つのプランを用意しているケースが多いです。

最も少ないプランSで月間2GB、プランMで6GB、プランLで14GBとなっていますが、14GBでも足りないという方も多いようです。

スマホでYoutubeを高画質モードで視聴したり、huluやTikTokなどをバリバリ使っていれば確かに9GBでも足りなくなるでしょう。

足りなくなった場合、通信量を追加する方法もありますが、500MBあたり500円が追加料金として発生します。

500MB追加することで動画はどれくらい視聴できるかというと、Youtubeの標準画質で2時間程度です。

この程度ですから、20日頃に通信量の規定量に達してしまうと、追加料金は500円程度では全然足りなくなるでしょう。

ですから、スマホで動画やゲームをバリバリ楽しむという方は、料金プランをデータ通信量が最も少ないプランSで契約して、足りない分はWiMAXを契約することをおすすめします。

なぜなら、WiMAXは通信量に上限がなく、毎月好きなだけ使うことができるからです。

ただし、3日間で合計10GBを超えるような極端な使い方をすると速度制限されます。

WiMAXってちゃんと繋がるの?という疑問をお持ちの方も多いようですが、最近はWiMAXの基地局も増えており、地下街や地下鉄でも利用できるようになってきました。

料金は基本料金は4,011円ですが、契約開始月は2,711円の日割り、1・2ヶ月目は2,711円、3ヶ月目から24ヶ月目までは3,411円と割引されますので、スマホでギガを追加購入するよりもかなりお得です。

毎月のギガ追加にお悩みの方はぜひWiMAXをご検討ください。

おすすめのWiMAXはBroad WiMAXです。

2019年8月13日|

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インターネットで変わる世界

時代は令和に変わりました。

平成の30年間で最も世界にインパクトを与えることとなったものと言えば、インターネットの普及ですね。

インターネットの登場で大きく変わったものを少し考えてみましょう。

ネットショッピングの普及で、あらゆる商品やサービスがお店に出向かなくても、自宅に居ながらにして注文から受け取りまで完了します。

雑誌や新聞もどんどん発行部数が減少していますが、これもネットの情報サイトに人々の関心が移っているからです。

日本新聞協会発表の、新聞の発行部数と世帯数の推移を見ると、新聞の一般紙とスポーツ紙の発行部数の推移で、2000年には合計で53,708.831部ですが、2018年には39,901,576部に減少しています。

実に26%もの減少です。

朝の通勤ラッシュ時の電車内で紙の新聞を読んでいる人は今や少数派です。

ほとんどの方がスマートフォンをいじっているのではないでしょうか。

スマートフォンでは文字が小さくて電子版の新聞も読みにくいという声もありますが、電子版の新聞も一部では無料で読めるものもあります。

また、最近では若い世代を中心に、そもそも新聞からの情報収集に重きを置かず、ヤフーやグーグルのニュースサイトを見るという方も多いでしょう。

しかし、児童書、幼児向けの絵本や書籍は、部数は減ってはいないという事です。

つまり新聞、雑誌のような情報収集のための媒体は即時性の高いインターネットの媒体に移行が進んでいますが、児童書のような教育投資的な意味を持つものについては従来型の紙媒体が評価されているという事です。

かつて、テレビの普及により、映画は斜陽産業化するといわれ、大手映画会社の倒産が続いた時代がありました、

しかし、映画自体がなくなることはなく、現在では映画とテレビのユーザーの思考やコンテンツ内容のすみ分けができています。

今後、インターネットと紙媒体のすみ分けも徐々にすすみつつ、紙媒体の良さも見直されてい来るでしょう。

たしかにインターネットは、私たちのの社会に大きなインパクトを与えましたが、インターネットが万能という事はないのですね。

2019年7月10日|

カテゴリー:インターネット一般